Sweets & Arts No.18「24 Hours a Day, I got you babe × スイカ」

更新日 2026年08月02日
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暑くなりました。

夏だから、そう、夏だから…。

気が付いたら日本の夏は40℃近くまで気温が上がるようになってしまいました。

私が子供の頃は、30℃まで気温が上がるのはほんの数日。

プールへ行ったり、川遊びをしたり(海なし県出身者なので)海へ行くのは大興奮なものでした。さんさんと降り注ぐ太陽の日差しの下で、元気に過ごしていたのも懐かしく、しかし悲しいかな今はちょっと無理だなとも思うのです。

そんな暑い夏のスイーツと言えば、ゼリーやアイス、かき氷など冷えた食べ物が中心。

 

ですが、今回紹介するのは昔ながらの夏の食べ物「スイカ」Watermelonです。

さっぱりした優しい甘さと、たっぷりと水分を含んだシャクシャクした食感。

メロンは苦手な人な人はけっこういますが、「スイカ」が苦手と言う人はあまりいないような気がします。

ビタミンC、カリウム、βカロチンなどの栄養素が豊富で、抗酸化作用をもつリコピン、血行促進作用のあるシトルリンも含まれ水分補給と疲労回復、紫外線ダメージのケアにも効果的な果物。(厳密に言うと栽培や植物学上は野菜に分類されるらしい)

 

以前から夏になると「スイカ」はよく食べていました。

最近はYouTubeなどで、半分に切った小玉スイカを凍らせて、真ん中に穴をあける。

空いた穴に、ミルクや練乳、クリームやソーダを入れて自分でシャーベットにして食べる動画をよく見るせいか今まで以上にそそられる果物になりました。

 

「スイカ」を食べながら見たい絵は「24Hours a Day, I got you babe」

スヌーピーがチャーリーの手をとっている優しい作品。

私は、二人が過ごすあたり前の日常の瞬間を描いたように感じます。そして、後ろに広がる水平線は、トムさんのアトリエがあるタヒチの穏やかな海。光が降り注ぐ太陽の下でずっと一緒にいる2人の関係を想像しながらずーと見ていられます。

 

私がチャーリーぐらいの年齢の頃によく行った海は、某北関東の海でした。

(ちょっと大人になった頃によく行ったのは神奈川の湘南エリア…地方出身者は憧れがあるのですよ)太平洋側の海なのですーごく綺麗とまではなかったですが、家族や友人と行ったことも懐かしい思い出です。

 

懐かしさや思い出は、気持ちを優しくしてくれると私は思っています。

刺激的な楽しさも魅力的ですが

今は、穏やかな時間を「スイカ」を食べながら「24Hours a Day, I got you babe」を見て過ごしたいと思うのです。

執筆者プロフィール

K・F
K・F
餃子の町宇都宮出身。チキン南蛮、カレーライス、ソフトクリームに目がない。神社と歴史が好きです。実はお化けが苦手。

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