Sweets & Arts No.17「There is no place like home × ソフトクリーム」

暑くなってきました…
昨年と比べると、梅雨らしい雨降りが続きちょっと肌寒いと思っていましたが、やっぱり暑い夏がやってきましたね。
今さらながら「ソフトクリーム」が気になる今日この頃。
さっぱり系のジェラートや、かき氷もよいですが、今は何といっても「ソフトクリーム」。
その理由は、絞り口の形によって食感と味が変わると知ったからです。
けっこう、色々な形があるようで
・定番の星型絞り口(一般的に私達が思い浮かべるソフトクリームの形)
(※断面係数が小さくて曲がりやすく、素人でもクルクルとした形がつくり易いので定番になったらしいですよ)
・円形
・三角形
・リボン型
・手裏剣型(正確な名前は、忘れましたがこの名称で紹介されていてクルクル巻くと花の形に見えて映えてました)etc…
さらに、ソフトクリームフリーザーのメーカーにより、空気含有量も変わり味も変わって感じるそうです。食べ比べをしたい!!

私が、食べたことがあるのは、定番の星型と丸型。
星型は、バニラ×チョコ。ミックスが一度で二つの味を楽しめるお得感で好きです。
丸型は、ミルク感が強い濃厚さがアピールされているのを食べました。
その時はあまり意識しなかったので「美味しいなぁ」としか思わなかったのが、なんか残念に思う最近です。
今、一番食べたいのはイタリア製メーカーが出している
リボン型絞り口の「ソフトクリーム」
言葉だけでは、形状を伝えきれないのがもどかしい。
クルクル巻くタイプではないですが、形も可愛らしいです。何より食感を楽しみたいです!

このソフトクリームを食べながら見たい絵は
犬小屋の上で、伏せ寝をしてスヤスヤ寝ているスヌーピーが可愛い
『There is No Place Like Home』

スヌーピーのイメージといえば、犬小屋の上で仰向けに寝ている姿を思い浮かべる人が多いと思います。同じ犬小屋の上にいるのでも、伏せ寝と仰向け寝だとけっこうイメージ変わりますよね。一緒に添い寝をしたくなる癒し系の絵だと私は思います。
優しい食感の「ソフトクリーム」を食べながら、心も体も癒されてゆっくり休む。
夜に食べるのではなく昼下がりのゆったりとした時間に『There is No Place Like Home』を見ながら食べたいですね。
そんな時間があってもいいのではと思う今日この頃です。