裏話Part.7 2025年2月フロリダ珍道中③

新年あけましておめでとうございます。2025年はPEANUTS™︎生誕75周年、原作者チャールズ.M.シュルツ氏没後25年と節目の年になり、そこにまつわるイベント等が行われました。
我らがトムエバハート氏もそこに纏わる作品も多く出展して頂きました。本当に感謝しかありません。トム氏も今年で74歳になりますが、まだまだ頑張って貰わなくてはならないです。
併せて本年2026年また新しいステージが開幕しますのでブログをご覧の皆様楽しみしていてください。
さて、珍道中の続きを話そう。
フロリダに行ってからもう一年近くが経ち、トムは今年も同じ時期にフロリダ、ヒューストンと個展を開催する。昨年11月からビバリーヒルズで開催した『POSING』のツアーになっている。
去年の11月にロスへ行けなったので、今回のヒューストン(テキサス)に行く予定だ。
前回ブログはやっとの事でチェックインした所だったと思う。私自身若干の潔癖症なのだが、フロント・外観含めホテルの清潔さは問題無し、ホテルのスタッフも物凄く親切。夜遅く24時頃チェックインだったがとてもスムーズ。朝も早いので早々に就寝しようと思い、4階の部屋に到着。
まだまだ終わらない珍道中。なんとなんとっ!部屋の掃除がされていない!
ベッド、浴室、ゴミ、とにかく全てが前泊者のチェックアウト後そのまま…『そんなことあるぅ〜!!!???』と夜中に声に出して言ってしまった。
重いキャリーケースを引き摺りながら再度フロントに行き、クレームというより、「なんとかしてぇ〜!」とお願い。フロント側の返答は、本日は満室なので申し訳ない、とのこと。早く横になりたい気持ちが勝ち、仕方なく結局その部屋に戻り幸いツイン(こちらは未使用)だったのでもう一つのベッドで就寝。思い出しただけでもストレス…。

朝6時に目覚ましをかけ7時に出発のスケジュール。初めての土地、初めて運転する車、その日の午後には担当のダニーとの打ち合わせ。待ち合わせ時間に間に合うよう余裕を持って出発。
折角フロリダに行ったのだからということでパンパンのスケジュールを組み、初日はあの有名なNASAケネディ宇宙センターに向かった。
今回宿泊したのは、オーランドのウィンターパークという場所にあるヒルトンガーデンインウィンターパークホテル。日本でいうところのビジネスホテルだ。ホテルから宇宙センターまで車で約1時間。ウィンターパークに戻って来ることを考え、オープン9時に間に合うよう向かう。
なぜケネディ宇宙センターかと言うと、やはりスヌーピーとロケット発射台を見るのが目的。私自身もロケット、スペースシャトル、宇宙にちょっとだけ興味があり、亡くなった石原の愛読漫画『宇宙兄弟(今では愛読)』の影響もある。昔からテレビで見ていた場所だからこそ、一番最初に行くと決めた場所だった。ゆっくり2時間くらいかけ到着。

想像と違い、テーマパークのような入り口と係員の誘導。気持ちとしては期待感ワクワク!

さてスヌーピーを探そうと園内を探索。まず先ほど言っていたロケットの発射台はメインエリアからかなり離れており、バスで移動そして人気アトラクションでもある為行列。シングルレーンというものも無くオープンして間もないのに2時間待ち。館内に、遠くから見られる場所もあるので諦め、スヌーピー散策。
初期のロケット。

宇宙の現在。


月・火星のモニュメント十二分に堪能し、スタバで休憩。さてスヌーピー散策。宇宙空間を堪能できるアトラクション。ロケット内部のモニュメント。そして悲しくもロケット打ち上げ失敗で亡くなった方々の慰霊碑。色々考えさせられる時間だった。

さてさてスヌーピー散策…。
…もう分かると思うが、スヌーピーがいない…。やっと見つけたスヌーピーがリサーチセンター内にある絵画一枚のみ、世界で初めてロケットに乗って月に行ったビーグルなのに…。

ただ日本からリサーチしていたSNOOPYグッズを堪能しようと一番大きいグッズ売り場へ。

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これだけ………?

しかし、ここでしか買えないグッズなのでプラスに考え、来た道を同じように帰り、打ち合わせの2時間前にホテルに帰ってきた。
さぁ部屋は掃除されているか…?逆に楽しみになってしまっている自分。
ドアを開けてちょっと拍子抜け、『Sorry』の一言の手紙がベッドに置いてあり綺麗に掃除が終わっていた。
その後無事待ち合わせのギャラリーにてトム氏と再会後、担当のダニーと打ち合わせを完了し、ホテル近くのGSでハンバガーとポテト、そして定番コーラを購入し、撮り溜めた画像、動画を弊社FC社員にかなりの時間をかけ送信。
翌日P Cを確認して無事送信完了。これを日々やるのはかなり至難…。
そして早朝から念願だったマイアミへGO!
オーランドからマイアミまで日本で言う新幹線に乗り片道3時間30分の旅。
ではまた綴ります。お楽しみに!
翌朝に行くマイアミへ。To Be Continued…