裏話Part.9 2025年2月フロリダ珍道中④マイアミ編

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さぁ念願だったマイアミへ!

出張2日目、マイアミはご存知の通りアメリカ、フロリダ州の南に位置している。キー・ウェストが有名。

他にも旬の場所としてはW B Cの決勝の球場ローンデポパーク。マイアミビーチが有名だろう。

私も初めて足を踏み入れたが、最初の印象は「アートの街」。その一言に尽きる。

何処に行っても落書きではなくグラフィテイアートばかり。中には模倣のキャラクターがあったり…街自体楽しめた場所だった。

早朝、オーランド国際空港の隣接駅から運行している日本で言う新幹線『BLFM』に乗り約3時間30分かけてマイアミへ。

朝4時にホテルを出て、30分で空港のパーキング。駐車場でもバタバタしたが無事出発。

マイアミに近づくと段々明るくなり、着いたのは朝9時ごろ。本来レンタカーを借りてキー・ウェストに行くつもりだった。物心がついた頃から憧れの場所だった。

キー・ウェストでもトムの個展があったが今回は日程が合わなく雰囲気だけでも…と。

しかし、予約していたレンタカー屋に行った瞬間、愕然…。先日のレンタカーの件もあったが、なんと何処の国からというということではなく、さまざまな人種の人、人、人…。

ここで待ってレンタカーを使用するより、時間も限られているので歩いて見れる所を徘徊した方が良いと思った。

レンタカーは予約をしていたがキャンセルをして、まずは近くの海沿いに安心安定のスタバがある。コーヒー片手にスタート。

雲一つない晴天で気温も30℃越え。そこからは部下に行った方がいい場所を聞いていたのでそこを目的に。

まずは、ローンデポ・パーク。ここも行って見たかった場所。野球シーズンでは無いがキャンプインの時期で、ちょうどドジャース含め色んなチームがマイアミ・タンパに集合している。

球場の雰囲気だけでもとダウンタウンから徒歩30分かけて到着。ぐるっと球場を周り入り口を発見。チームショップが空いていたので涼みがてら入店。

フロリダ・マーリンズの本拠地であり、かつてイチロー選手が所属したチーム。イチローグッズを探したが無く色々物色している所におそらくだがドジャースの帽子を被った日本人が来店。お互いにチラ見。キャンプを見に来たコアなファンだろう。流石に炎天下の中、ダウンタウンに戻るのとアート街に行くのが辛く思えて、Uberでアート街へ。ドライバーの感覚で「こんにちは」と日本人であろうと挨拶をしてきたのでこんにちはと返し、私英語が苦手とアピール。黒人の女性だったがすごく優しい方で15分くらいかけてアート街へ。

 

着いた先は銀座の縮小版。ハイブランドのお店や高級レストラン。どの店もアートスティックな佇まい。ただ差が激しく半径2Kmを外れると絶対に夜1人で歩けない環境。

日中でも一本道を外れると恐ろしい想像が目に浮かぶ感じ…。

しかし、何処を歩いてもアート。部下のオススメで行った「Institute of Contemporary Art, Miami」へ外観からもアートでこれが美術館?こんなど真ん中に?というのが印象。

たまたまだったが日本のアーティスト田名網敬一展が開催されていて私の好きなジャンルポップアートだったのですんなり入り込めた。日本では国立新美術館等で見れるらしい。

©Keiichi Tanaami

 

以前札幌の会社でも扱ったロメロ・ブリットのスタチューがあったり、私の好きなアーティスト、アンドレ・サライヴァの壁画を見たりとマイアミを満喫。

ROMERO BRITTO

 

André Saraiva

 

ここも、もう一度行きたい街になった。

帰りの電車の時間があった為限りがあったが、贅沢に満喫させてもらった。

今度は絶対にキー・ウエストに行って見たいと思っている。

夜11時にホテルに到着。次の日は最終日セントピーターズバーグ・タンパでトムの個展である。

 

またまた翌朝に行くセントピーターズバーグへ。

To Be Continued…

執筆者プロフィール

M・I
M・I
日本で最もトム・エバハートを知る男。アトリエツアーをはじめトムさんについてはお任せください。

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