トム・エバハート展スタッフ紹介

35

はじめまして!新しくトム・エバハートチームに加わったM・Sです!

すでに展示会でお会いした方も、今回初めて知ってくださった方も、こんにちは!

今回は、少しでも私のことを知っていただけるよう、自己紹介をさせていただきます。

私は北海道生まれ。専門学校を卒業後、20歳で東京へ上京し、これまで4年間、IT系のシステムエンジニアとして働いていました。

仕事では毎日パソコンと向き合う日々。そんな一方で、休日になると美術館へ足を運んで作品を鑑賞したり、自分でも作品をつくってみたり。

気がつけば、日常の中で少しずつ「芸術」に触れる時間が増えていました。

そして、作品を見たり、音楽を聴いたりすることで、自分の中の感性が広がっていく感覚がとても好きになりました。

「この感覚を、もっとたくさんの人と共有できたら面白そうだな」

「日常の中に、もっと色とりどりの瞬間が増えたら素敵だな」

そんな思いから、トム・エバハートチームの一員になることを決めました。

今までとはまったく違う仕事なので、もちろん大変なこともあります。

それでも、新しい出会いや作品との出会いを楽しみながら、前向きに取り組んでいきたいと思っています!

原点は「音楽」!

私の趣味は、音楽鑑賞です♪「音楽が大好きなんです!」と言えるくらい、昔から音楽が身近にある環境で育ってきました。

母は学校の教師をしていて、音楽も担当しています。

そのため実家にはピアノがあり、母が授業で練習している曲やクラシック音楽を弾いている音を、幼いころからよく聴いていました。

そして父は洋楽のロックが好き。

車の中では、よく『Queen』の名曲が流れていて、一緒に歌っていたことを今でも覚えています。

そんな環境で、小さいころからいろいろなジャンルの音楽を聴いてきたこともあり、今でも音楽を聴きながら芸術に触れる時間が大好きです。

ちなみに、私が最近特に好きなのは、おしゃれなジャズ系の音楽。サックスやピアノの音色を聴いていると、身体から心へ、ゆっくりと和らいでいくような感覚があります🎷🎹

「今だからこそ」カセットテープで聴く音楽

実は私、音楽を聴くときにカセットテープやレコードを選ぶことがあります。

特にカセットテープは実際に持っていて、片手にコーヒーを持ちながら、読書をして音楽を聴く時間が好きなんです☕📚

「今の時代に、なぜわざわざアナログで聴くの?」

そう思われるかもしれません。

音楽は、レコードからカセット、CD、そして今ではスマートフォンのアプリへ。

どんどん便利になり、いつでも好きな曲をすぐに聴けるようになりました。

もちろん、その便利さは素晴らしいものです。

でも、便利になった一方で、ふとした瞬間に「何か少し寂しいな」と感じることがあります。

私にとってカセットテープには、実家で音楽を聴いていた頃の記憶が詰まっています。

テープをセットして、音楽が流れるのを待つ。

そのひと手間も含めて、音楽を楽しんでいたような気がします。

だからこそ私は、今の便利な音楽の楽しみ方も大切にしながら、昔ながらの聴き方も残していきたいと思っています。

この記事を読んでくださった皆さんにも、もし機会があれば、ぜひ一度アナログで音楽を聴いてみてほしいです。

いつもの一曲が、少し違って聴こえるかもしれません。

今日、皆さんに聴いてほしい一曲

最後に、私からおすすめの一曲をご紹介します!

本日のおすすめは、海外の男性3人組グループ、ビー・ジーズの

「ステイン・アライヴ(Stayin’ Alive)」です!

https://youtu.be/I_izvAbhExY?si=8uM_d3wYbzzsENwS

1977年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』にも使用された、ビー・ジーズを代表する一曲。

心地よく響く高音の歌声と、一度聴いたら忘れられない特徴的なベースラインが魅力です。

初めて聴いたとき、私は「なんてノリのいい曲なんだ!」と思い、気がつけば足や指でリズムを刻んでいました。

お部屋で流していたら、気がついたときには踊っているかもしれません(笑)

そんな自然と身体を動かしたくなるような、ワクワクする一曲です。

そして、私がこの曲をおすすめしたい理由は、もう一つあります。

実は、トムさんの作品にも、この曲と同じタイトルの作品があるんです!

初めて展示会の仕事に入ったとき、会場に飾られている作品を見ていた私は、

「あれ?これ、あの名曲と同じタイトルだ!」と気がつきました。

最初は「なんだかすごい偶然だな」と思っていたのですが、調べてみると、トムさん自身も音楽からアイデアを得て作品を制作することがあると知りました。

そこで私は、音楽と作品がつながっていることに、なんとも言えない面白さを感じました。

一つの音楽から生まれる感情。

そこから広がるイメージ。

そして、それが一枚の作品として目の前に現れる。

アーティストは、音楽や映画、日常の出来事など、身の回りにあるさまざまなものから感性を受け取り、それを自分だけの表現へ変えているのかもしれません。

そう考えると、作品を見るときにも「この作品は何を表現しているんだろう?」だけではなく、

「この作品を生み出したきっかけは何だったんだろう?」と想像してみるのも、また違った楽しみ方なのではないでしょうか。

これからは、そんなふうに「好きな音楽」と「トムさんの作品」を掛け合わせながら、皆さんに楽しんでいただける記事も書いていきたいと思っています!

音楽だけでなく、私はダンスや身体を使った表現についてもお話しできます。

展示会でお会いした際には、ぜひ気軽に声をかけてください♪

作品のことはもちろん、音楽やダンスなど、いろいろなお話をしましょう!

それでは、これからどうぞよろしくお願いします!

執筆者プロフィール

M.S
M.S
食と自然が豊かな北海道で育ちました! 音楽やダンスを通じて身体で表現することが好きです。少し慌てん坊な一面もあります。

最近の投稿

    この投稿者の他の記事はありません。

関連記事

カテゴリー